少年サバイバー

【誰でも読めるFREE記事】

スマホに夢中になって駅を乗り過ごす事が何度もあるww


ドアが閉まるベルで気付いて慌てて飛び降りるが、、

その時の瞬発力と来たら自分でも笑えるくらい凄い


閉まるドアをすり抜けたホームで何故か小学生の様なフレッシュな気分になれる


東京に来たばかりの時、今では懐かしい超のつく満員電車に乗ってたら足元をゴソゴソすり抜ける物体に遭遇した


何かと思えばランドセルを背負った小学1年2人組

息もできなくらい満員なのに


大都会の子供

すげ〜な、、


僕は北海道のど田舎で育った

この少年たちと同じくらいの年頃は

背丈程のササやらフキの葉っぱをかき分けて自然の中でサバイブしてた


そんな思い出が何故か重なった


都会の子供も

なんとたくましいことか、、

荒波の様な群衆を掻き分けて大都会をサーフィンしている


価値観は人それぞれ、時代背景や住んでる場所や国によっても様々だ


僕のノスタルジーが土や自然や砂利道にあるのだとすれば

彼らのそれは、電車やアスファルトや高層ビルや人混みなのかもしれない


すごいスピードで時代が流れてるけど、

新しい時代に乗っかって行くのはとても刺激的で楽しい


久々にモスバーガ食べながらの

今日此の頃


レタスいっぱい入ってる


いつも歌みた聴いてくれてありがとね

(^人^)